2022年10月26日水曜日

太陽の内部の空間

つながりと関わりの中に生かしていただいて、ありがとうございます。

最近は就寝時に、太陽の中の世界に意識を向けることが多くなってきた。

というより、布団に入ると、ほとんど無自覚に意識が向いてしまう。

以下は、私の空想の産物。

2022年10月21日金曜日

未来の文字?

つながりと関わりの中に生かしていただいて、ありがとうございます。


昨夜の寝入りばなの夢


夢の中で誰かと話をしている

その人の頭の周りに、
大きな文字とその両側に小さな文字2つのセットが、
あたかもディスプレイがあるかのように流れていく。

その文字は読めないけれど、
それでもその文字を見ると、
その人が話す言葉の背景や意図や感情などを表現しているようで、
相手のことがとてもよくわかる。


半覚醒の状態の中で、未来の文字だと感じていた。
梵字のようにも思うが、もっとシンプルだった。


普段は、就寝後の寝入りばなの夢は、
まったく覚えていないことがほとんどなのに、
この夢は朝起きた時にすっと思い出したので、
記録しておこうと思った。


2022年10月16日日曜日

幸せであること

つながりと関わりの中に生かしていただいて、ありがとうございます。


心が満たされて、幸せを感じられるためには

小さなことに感謝できる感性が必要なのかもしれない

どんな出来事にもプラス面とマイナス面がある

嫌なことも辛いことも、プラス面を捉えることで、感謝できるようになりたい


心やカラダが、光に満たされて、穏やかな感覚を味う

世界のすべてとつながりを感じられる

世界のすべてから愛情を受けていることを感じられる

だから、満たされた気持ちになれる


他と断絶している個なのではなく、

すべてがつながっていて、

わたしはその一部だから


この感覚をカラダが覚えるまでは、意識的な練習が必要なのかもしれない





2022年10月15日土曜日

不安と不満の中で

 つながりと関わりの中に生かしていただいて、ありがとうございます。


異動になって、支店から本社へ。通勤時間は片道20-30分だったのが2時間に。

それまでとは全く異なる慣れない職務のなかで、1ヶ月。

心が折れました。


そんな方から電話で相談をいただいた。


どうしたらいいのかな、と。


心の中に、職場や人へのネガティブな想いが広がっている

心の中の不安、不満が少しずつ積み重なって

怒りや悲しみが広がっていく様子が見えてきた

そして、どんどんとエネルギーを失っていく


カラダに変調をきたす前に、何とかしたい


気持ちは分かるが、何かをしてあげることができるわけではない


話を聴きながら、

心に光が無いことを感じる


小さなことにありがとうと思えることを探そう

心に小さな光を灯していこう

感謝の想いが広がれば、

心がほぐれて、柔らかくなる、ほんわかあたたかくなる

心が満たされてくる


周囲が問題なんじゃない

どんな環境の中にあっても、

満たされた心であることにチャレンジできる環境が与えられた

と捉えてみてはどうだろうか?


そして、「私」の心が光で満たされていくと

「私」の表情、言葉、行動が変わっていく

その結果、周囲も変わっていく

そこまでのチャレンジをしてみよう!


愛情と感謝に満たされた「私」を創っていくために!







2022年10月5日水曜日

仏教の本質とは?

つながりと関わりの中に生かしていただいて、ありがとうございます。

「ブッダ」という言葉は、

サンスクリット語の「ブドゥ」という言葉が語源で、

「ブッダ(仏陀)」には

「目覚めた人」や「覚りを開いた人」

という意味があるそうです。

お釈迦様(ゴータマ・シッダールタ)も、

覚りを開いた人という意味でブッダと呼ばれます。

ブッダの教えを仏教だとすると、

覚りを開いた人の教え

という意味になるのかもしれません。


それでは、何を教えたかというと、個人的な独断と偏見で超訳すると、

・「ものごとは元来別々の存在である」という認識(分別知・無明)によって、さまざまな人生の苦悩が生まれてきているんだよ。

・実は、ものごとは本来つながっていて一つのものであり、それが様々な実相を持って区別されているにすぎないんだけれど、そのことを知ってそのように捉えることができると、苦悩はなくなっていくんだよ。

・そのために、まずは自らの内に苦悩があることにしっかりと向き合い認めて(苦諦)、その原因となっていることを知り(集諦)、原因を無くして苦を無くす意志を持って(滅諦)、そのための方法(道諦・八正道)を歩んでいけばいいんだよ。(四諦)

ということ。


要するに、

私は人生の苦悩を感じることがあるけれど、

それは「ものごとは元来別々の存在である」という認識から生じているので、

「ものごとはすべてつながっていて一つのものである」

という認識で生きることができるようになろうね。

ということのようです。


それで、

具体的な取り組みの方法も様々に示されているんだけれど、

こうして大枠で捉えていくと、

仏教って生き方の実践のようなイメージで見えてきました。


もちろん、

具体的な取り組みの方法については、

時代や社会背景などによって様々に変遷してきて、

「念仏だけで救われる」「地獄と極楽」

のようなお話しも出てくるのだけれど、

それはそれぞれの時代背景において、

取り組みやすく生きやすくしていくための

方便だったのかもしれません。


本質は、

「ものごとの捉え方(認識)の変容によって生きやすくなるように取り組んでいくこと」

であって、

信じがたいものを信じるような「信仰」とは

違うような気がするのですが、

どうなんでしょうね。。。


宗教というよりも

実践哲学のような印象が強くなっているのですが、

「宗教」って何なのでしょうね?


2022年9月25日日曜日

人生の楽しみ方

つながりと関わりの中に生かしていただいて、ありがとうございます。
 

人生は

 母体との一体未分化の物理的一体から始まり、

 自他の区別=個として分離した存在としての認識を経て、

 関係のつながりを確認しながら、

 すべてがつながった世界であることに気づいていく。


一体の状態から始まり、分離した状態認識を経て、一体の感覚に戻っていく。


そして、個として分離した状態にあっては、

 ①すべてが個々別々の存在であり、つながりを感じられない

 ②個別独立の存在を前提に、その相互のつながりで成り立っている世界と捉える

 ③すべてがつながった世界であることを前提に、区別はあるが一つである世界と捉える

この3つのステップを経て、認識が変化していく。

個々別々の独立存在として捉えるところから様々な苦悩が生まれる

区別はあっても一つであることを実感として身に沁みつくまで練習しよう!


すべてがつながった一つの世界であることを深く認識して、

その状態で、その視座から、この世界を味わってみよう

分離した個として捉えていた時とは違った世界が見えてくるだろう

これが、この世の人生の楽しみ方なのかもしれない。




2022年8月15日月曜日

「空洞」の自分を感じる

 つながりと関わりの中に生かしていただいて、ありがとうございます。


自分自身の中を見つめていくと、何もない空洞

周囲からの刺激に反応して、対応が形作られていく

その積み重ねの中で、思考パターンが形成されていく

思考に沿って、感情が誘発される


そこで一喜一憂しながら、生きることを重ねている


ときどき、空洞の自分を味わってみる

肩の力が抜けて、カラダ全体が徐々に感じられるようになる

何も考えていない

呼吸のリズムを感じている

心はに焦るような感覚もなく、とても穏やか


五感を閉じて、空洞を感じたときは、寂莫とした「無」を感じたが

感覚を開いて、空洞を感じると、何もないのに、とても満たされている

感覚からの刺激で、反射的な反応や思考の動きに乱されるリスクもある


深い意味での「いま、ここ」は、こういう状態なのかもしれない

「無になる」とは、このことを言っているのではないかとさえ思う




2022年8月11日木曜日

お盆の墓参り

 つながりと関わりの中に生かしていただいて、ありがとうございます


本日午前は、線香を買って墓参りへ
墓掃除は、数日前に弟がやってくれたそうで、綺麗になっていた
簡単に掃除をして、水を供えて、線香をあげる

墓掃除の方がたくさんいらっしゃった
ご夫婦で、孫を連れたおばあちゃん、親族数名で、お一人で
様々な想いを持ってこられているんだろうと思う


先祖へのお参りは、感謝を伝える場
それぞれの時代に、いろんなご苦労の中にあっても、こうしてつないでいただいたこと
いろいろあっても、自分たちが何とかやっていけていること
時間軸のつながりがあって、今の自分がある
未来のことは約束できないけれど、
今こうしてお参りできる状態にあること自体がありがたい

ありがとうございます


それから、7年前に亡くなった中学時代の友人の墓参りに別のお寺へ
線香とロウソクをあげてお参り
久しぶりに会って話をする感覚
ここでも、ありがとうの想いが湧いてくる


故人に向き合うとき
感謝の想い、ありがとうのことばを伝えることが
最もしっくりくる


ありがとうございます


2022年8月10日水曜日

夏の暑さの中で

つながりと関わりの中に生かしていただいて、ありがとうございます

エアコンの効いた部屋にいるとそこから動けなくなる
ずっといると体が冷えて、体調のバランスが崩れてくる

エアコンを切って、扇風機にするとじわっと汗が噴き出してくる

暑くて、ボーっとして、何もしたくない
テレビ、ゲーム、コミック、小説・・・・
ついつい受け身の刺激を求めて
習慣化した時間の浪費に身をゆだねてしまう

実は、こういうときこそ
自我の執着意識から離れやすい
半覚醒に近い状態なのかもしれない

ただ何もしない時間
自分のカラダを感じ、ココロの動きに意識を向けてみる

一瞬にして
とても満たされた贅沢な時間に早変わり

ただ、気を付けないと
意識が勝手に暴走して、あらぬところに連れていかれてしまう

カラダに汗をかくことを受け容れて
静かな時間を楽しんでみよう!

すっきりしたクリアな状態が戻ってくる







2022年5月27日金曜日

醜い自分だからこそ

つながりと関わりの中に生かしていただいて、ありがとうございます。

心の奥には、自分の欲望しかない

心から、人のために、という想いが湧いてくるわけではない


もし、自我が崩壊したら、

我よしの醜い言動ばかりになるだろう


醜い自分だからこそ、

「明日はヒノキになろう」と

「あすなろ」の精神で

心の清らかな自分を目指そう


魂だけの存在になった時に

少しでも他者のために思いやりを持てるように

心穏やかに、優しくいることができるように


他のためにあることによって、

自分も他者もともに喜べる体験を

魂に刻んでいこう


理屈が分からないと

やる気も意志も出てこない自分だから


理屈が分かっても

怠けてしまう自分だから


やがてボケた時に

それでも

他のために働きかけることのできる姿を

イメージしながら

魂に刻んでいこう


心のパターンを整えよう!

つながりと関わりの中に生かしていただいて、ありがとうございます。


仕事の締め切りが徐々に迫り、焦りがある。

焦りがあるから進まないし、向き合えない。


他にもやった方が良いことがいろいろあるけど、

優先順位を考えると、締切のある仕事から意識を切れない。


でも、向き合えないので、気分転換に逃げる。

時間が失われていく。

自己嫌悪。


その繰り返しで、何も進まない。

このパターンで、どんどん追いつめられる。



こういうときこそ、内面に意識を向けよう。

身体の力を抜いて、身体を感じよう!


こういうときこそ、規則正しい生活をしよう。

睡眠時間をしっかりとろう。


体調がいいのは、いつまでも続くわけではない。

波があるので、いい時もあれば悪い時もある。


ホントに追い込まないといけない時に、

多少の無理がきくように、

健康管理はとても大切。


心に意識を向けてみよう。

時には瞑想してみよう。


穏やかな心で、バランスよく

締切のある仕事に向き合える心のパターンを整えよう。

不安と恐怖と焦りからは

ポジティブな結果は生まれない。


矛盾した潜在意識/苦しみや悲しみに寄り添う

 つながりと関わりの中に生かしていただいて、ありがとうございます。 今朝は朝から天気が良かったので、大きな神社まで約3Kmの早朝散歩。 歩きながら、そして立ち止まって、いろいろなことに想いが巡った。 ●矛盾した前提を抱える「私」 自分の中にある暗黙の前提に意識を向けてみると、いろ...