2021年5月14日金曜日

わずかな時間の思考の流れ

つながりと関わりの中に
生かしていただいて
ありがとうございます
 
いつものように四方を拝して感謝を伝え 
座して瞑想のスタイルに入る 
 
そのわずかな時間にも、様々な思考が流れていく
 
先ほどの四方拝の時の
自分の意識はどうだったのだろうか
今日は想いよりも型が優先したかもしれない
それでも意味があるんだよ

  
引きこもったゴールデンウィークに続いて、
黄砂に雨
それ以前からコロナの影響もあって
ずっと運動不足だったので
昨日は久しぶりに
夕方1時間ほどウォーキング
始めるまではハードルが高いが
行ってみると心地いいものだ
 
 
昨日見たあるブログの記事に刺激されて
思考の広がりが生まれた
 
仕事の取り組みの中で
ふと浮かんだ昔の書籍を取り出して、
その内容にとても刺激を受けた
 
小さな記憶の断片や
偶然のような思いつきが
ブログや書籍の内容と結びついて
実際の行動に
たくさんの影響を与える
そこから生まれてくるものが
次の方向へと導いてくれることもある
 
 
意識を向けなければ
見落としがちな 
微細な心の動きから
様々なものがつながって、関わって
私の歩みを作っていく
 
これまでの全ての体験や
奥深くしまわれた記憶の断片も
全てが私のあゆみに関わってくれる
 
ありがとうございます
 
ーーー
カラダの調子の良い時が
ずっと続くわけではない
 
自由に時間が取れる時が
いつもあるわけではない
 
できるときに、
やるべきことややりたいことを
やっておかないと
出来なくなる
 
出来る時は
そのありがたさに気付かず
楽なほうに時間を浪費する
 
出来ない時は
焦りが生まれ
できる状態を生みだそうとする
 
これを何度も繰り返し
今生の時間が過ぎていく
 
遅々として前に進まない
 
やるべきこと、やりたいことが
人生の目的なら
そう感じることだろう

 
 
生老病死の苦しみも
得難い人生の体験であり
そのことを通して
気づき、学び、成長する
 
そうした今生の人生を味わい
自らの魂に満たされた
感謝の思いを刻んでいくことを
人生の目的とするならば
 
やるべきこと、やりたいことすら
一つの手段に過ぎない
 
何も決まったものはない
あなたが選択したものが
どんな人生を歩むかを決めていく 

2021年5月13日木曜日

体内細菌への感謝を通して

つながりと関わりの中で
多くの存在の影響を受けながら
生かされていることに、
感謝いたします
ありがとうございます
 
ふと気が付くと、
昨秋から苦しんできた
突発的な胸の痛みや
胃腸の不調が緩和され、
ほとんど痛みを感じなくなっている
 
1ヶ月前までは症状があっただけに、
何の治療もしてないのに
治まってきている
とても不思議な感じがする
 
私が認識しないところで、
カラダの様々な機能が働いてくれた
細胞だけでなく体内細菌も
私を整えてくれた
 
今朝は、
細胞の数以上に存在するという
体内細菌に意識が向いた
 
無菌の胎児が
誕生とともに
母親をはじめ、
父親や祖父母、兄姉など身近な人たちや
生まれ育つ周囲の環境の菌に触れ
体内細菌が形成されていく
 
それが、代々繰り返されていく 
 
それらの菌は
人のカラダを通して歴史を味わってきた
すべてを見てきた
 
それらがいま
私のカラダの中にある
私は、そこから祖父母、曾祖父母・・・
と私を生み出してくれたすべての存在に
つながっていく
その歩みの記憶と記録を伴って
 
そして、私の細胞と共に
私の存在を生かし続けるために
機能してくれている
 
ありがとうございます
 
私たちのカラダの中の体内細菌は
空気よりも意識されることなく
あって当たり前の存在
これまでどれくらい感謝されてきただろうか
 
細胞も体内細菌も
時空を超えて生き続けて
私を形成してくれている
 
私の細胞も、私の中の体内細菌も、
悠久の歴史を通して
一度も死んだことがない 
全ての歴史の記憶を刻みながら
いまにある
 
私という存在は
過去の全ての歴史を凝縮して
いまにある
 
時間軸の最先端を歩む
 
ーーーー
「いつかやろう」と考えることが
今やることを避けるための選択であれば
その「いつか」は永遠にやってこない
 
私たちが何かをやるときは
全て「いま」である
 
「いま」取り組むことを避ける想いが強ければ
取り組む機会は永遠に来ない 
 
取り組むときは、常に「いま」だから
 
「明日、行動しよう」と予定することはできても、
「明日、行動する」ことはできない
行動するのは、常に「いま」である

2021年5月12日水曜日

メビウスの輪:内面を探求すると現実の生き方が問われる

 つながりと関わりの中に生かして頂いて、ありがとうございます
 
コロナ禍の中で
関わりが大きく制限されて、
それまで当たり前であったことが
当たり前にできなくなった
 
空気のように当たり前であったものが
制限されることで
関わることができるありがたさを
感じることができるようになった
 
制限されることで初めてその存在を認識して、有難味を感じる
失って初めてその価値を自覚して、ありがたみを感じる
 
私たちは
目に見えるもの・見えないもの、直接的・間接的に
様々な関わりの中に生かされているにも関わらず、
 
そのつながりの中から様々な影響を受けて、
刺激を受け、気付きを得て、学びを深めて、
自らの歩みに反映させているにも関わらず
 
縁起の中に生かされていることを
自覚することはほとんどない
 
つながりの中で、関わりの中で、
生かして頂いて、ありがとうございます
 
美味しいものを食べたいと願って
その願いが叶っても
ずっと続くと、飽きて嫌になる
 
私たちは、自らのうちに多様な面を持ち合わせている
なかなか手に入らない時は
これが好きだ、これが欲しいと思っても
満たされすぎると別の面が顔を出す
 
ーーーー
現実世界の表層的な動きに関わることに、少し心が疲れて
4月から内面の動きをずっと追いかけてきた
 
以前から断続的に取り組んできた
ライトワーカー的な取り組みの
重要さと本質的な価値を感じて
自らの生きる軸足として選択することも考え
取り組んできた
 
そうした積み重ねを通して
たくさんの気づきを得ることができた
 
同時に、心の動きを追い続けたら
心の世界と現実世界の深いつながりを感じて
現実世界でどう動くのか、が問われてきた
 
 
内面の世界が形を持って
見える姿になっているのがこの現実世界
 
別物のようで一体不可分な関係
メビウスの輪のような不思議な関係
 
私自身の心の在り方が
現世での言動に反映する
隠そうとしても
立ち居振る舞いを通して
にじみ出てくる
 
隠すことができない 

2021年5月11日火曜日

相手とどんな関係でありたいか

様々なつながりと関係の中に、
生かされていることに感謝いたします。
 
人間関係において、
大事は、
「相手との関係で何を大切にしたいか」
「私はどんな関係でありたいか」
という思いである
 
相手との関係がどうありたいと思っているのか
自覚的であろうと無自覚であろうと
その思いが言動の端々に現れてくる
 
・どのような状況であっても常に私はこの人の味方である
・相手のことを理解したい
・この人の気持ちを受け止めたい
 
子供に対する親の気持ちとして
自然とこんな思いで接している方は少なくないかもしれない
相手に軸足を置いた接し方、と言えるかもしれない
 
パートナーとは関係においてはどうだろうか
 
相手に軸足を置いた、こんな思いで接することができたら
相手の態度や言葉にかかわらず
前向きな関係を築いていこうというエネルギーを持って
接していくことができるのではないだろうか
  
普段の人間関係においてはどうだろうか
 
こちらのの思いや主張が相手に受け容れられることを望み
相手の言動が自分の意に反するときは否定し
相手がこちらの思い通りに動いてくれることを期待している
これは、自分自身に軸足を置いた接し方
 
人間関係に苦しんでいる時は
自分自身に軸足を置いた接し方に
なってることが少なくない
 
また相手が
自分自身に軸足を置いた接し方をして来られると
なかなか円滑な関係にはなりにくい
 
相手のことばかり考えて
こちらが我慢してストレスを溜め込む必要はない
自分のことばかり考えて
無自覚に相手を思い通りにするために接する必要はない
 
相手も自分も大切にする接し方・関わり方
 
自分の思いや主張をしっかりと確認する
自分の中で起きていることを把握する
そして仮説として自分の思いを伝える
相手の中で何が起こっているのか思いを馳せる
自分がどのように受け止めているのか把握して相手に確認する
 
そして、自分の主張と相手の思いを踏まえた上で
相手が受け入れ可能と考える提案を行ってみる
相手が YES かNoか
どちらの場合もありうる
 
Noだとしたら
相手に対する理解が足りなかったということ
 
もう一度再検討して
相手が受け入れ可能そうな提案を行う
 
そんな面倒くさいプロセスも
相手との関係が良好に円滑に整っていけば
「やってよかったこと」になる
 
二人の人間関係において
常に一方がこのプロセスを行うとすると
疲れてしまうかもしれない
 
しかし不思議なもので
継続していくことで
相手もやがてそのやり方が当たり前になると
時が満ちた時に
相手も自然とそのような関わり方をするようになっていく
 
それを待ってもいいし
このプロセスを共有して
完璧にできるわけじゃないけど、こうやりたいと思っているんだ
と伝えておくのも、 悪くない
 

2021年5月10日月曜日

恨みを残さない生き方

 つながり、かかわり、縁、
複雑に絡み合った関係の中で、
すべての影響を受けながら存在させてもらっている。
 
それらの一つひとつが私自身を育んでいく。
孤立することなく、
限りない関係の中に生かしていただいて、
ありがとうございます。
 
 
30兆の細胞、そして、それ以上の数の体内細菌
胎児の時は無菌状態なのに。。。
体内細菌のバランスの中で生かされている
 
親の菌、家族の菌、地域の菌
・・・様々な細菌を取り込みながら
  体内細菌が形成されていく
ヒトのカラダは
細菌の棲家として造られているかのようだ
  
 
長崎県対馬、壱岐、鷹島、福岡県能古島、志賀島など、
元寇の残虐な被害を受けたエリアがある。
その先兵は高麗軍。
しかし現地には、蒙古塚が設けられ弔われている。
鷹島ではモンゴルとの交流を促進し、モンゴル村を設けた。
激しい戦いや残虐な被害があっても、
それを縁として、
恨みを残さないための精神は、
脈々と受け継がれてきている。
 
そこに
感情的な衝動に流されることなく
自己分化し
時空を越えた大局から
物事を観る視点を感じる
 
過去のすべては、現在に表れる。
いま、目の前に起こることに
どのように向き合うか
 
あなたは、どう行動するのか
そう問われているように感じる
 
この人生も、国の歴史も、
恨みを残さず、
すべてを昇華して、
「その出来事があったから、今がある」
と感謝できる姿でありたい

2021年5月6日木曜日

迷いながら何もしないのは、もったいない!

霊界での価値観や生き様から、
現世の生き方を考えてみる
 
まずは時間と空間の概念がないので、
行きたいところにどこにでも行ける
イメージしたら誰とでも会える
 
一方で、こうした捉え方自体が、
「個」を前提としている
 
しかし、そもそも「個」という概念そのものが
無くなっている可能性がある
 
「個」という概念が残っているケースもある
 
この世で「個」という形をとるのは
様々な体験を味わうため
そして
自らとは別の対象としての「個」が存在することによってしか
経験できないことを味わうため
 
とするならば、この世を卒業する時
様々に味わってきた貴重な体験を持って
大元に帰る
 
元に帰る時に何を持っていくのか
喜びや悲しみ辛い思いですらも
貴重な経験なのかもしれない
 
全体が繋がって見えた時、
そこに大きな愛情があったことを感じるかもしれない
 
関わってくれた人の一人一人の思いに
感動を覚えるかもしれない
拗ねたり怒ったりしてる相手に
申し訳なかったと思うかもしれない
 
それらのすべてが良い思い出となって
貴重な経験となって
味わいが広がっていく
 
一方方向からの判断で評価しなくていい
苦しみ悲しみやうまく行かなかったことも
そこにこだわりがあったことも
それが、真摯に自分の人生と向き合ってきた成果であるならば
全てに意味がある
全ての経験が貴重なものである
 
何よりももったいないのは、
迷いながら何もしないことかもしれない
何も挑戦しないことかもしれない
 
この世で経済的に成功したいなら
相手に喜ばれる役に立つやり方を持って
成功する方法を真剣に探究してみるのも面白いかもしれない
 
不安や恐怖からではなく
統合から生まれるエネルギーによって
新しいものを生み出していこうという試みで
うまくいくことを探求し切るのもいいかもしれない
 
思いが現実を作ることを
しっかりと探求しきって
その形作る取り組みをしてもいいかもしれない

2021年5月5日水曜日

すべては「いま」起きている

つながりと関わりの中に
存在させていただいて
ありがとうございます
 
どこにいても、どんな時でも
常に愛されている自分であることを
感じることができるエネルギーが
場に満ちている
 
宇宙が慈愛に満たされた状態
その慈愛のエネルギーの一助になりたい
 
 
目に見える存在も、目に見えない存在も
どんな存在も、存在していい
 
排除する思いが敵を作る
そしてその排除の動機は自分の不安や恐れ
 
縁あって関わりを持つことになった存在があるとしたら、
そのおかげでいろんなことを感じ、思い、
それらが次の行動の選択に繋がる
 
そう考えると、私に何らかの影響を与えてくれる
ありがとう!
 
そのおかげで、
新しく視野が広がったり、
新たな考えが浮かんだり、
新しい体験ができる
 
どんな存在も無駄なものはない
 
存在してくれて、関わってくれてありがとう
今、この時、このタイミングで、関わっていただいてありがとう
 
「ありがとう。あなたとの関わりのおかげで・・・」
と言っていただけることは
とても嬉しい
自分の存在価値が認められたような気になる
 
目に見える存在にも、目に見えない存在にも
そのような関わりをしていきたい
 
すべての存在に
自らの存在価値を感じて欲しい
宇宙の慈愛の中にあることを感じて欲しい
 
全ては
いま起きている

2021年5月4日火曜日

内面世界と現実世界が統合されてきた感覚

つながりの中に生かして頂いてありがとうございます
 
朝起きる直前の夢の中で、
勉強会の仲間達とワークショップに参加している

個として繋がりのない別の存在として
認識している自分がいる
つながりの中で生かされていることに
自覚のない自分がそこにいた

目覚めてそのことに気づき
まだまだ魂の奥深くまで刻まれているわけではないことを確認した
 
人を評価しない、自分勝手な判断をしないことは
とても大切なことなんだけれど
それ以上に、
善意で生きるというあり方を大切にすることのほうが
もっと大切なことのように思える
 
理念と行動指針のようなものかもしれない
善意で生きることを
自分がありたいイメージに近い形で実現するために必要な
自分の中の指針
その1つが「評価判断しないこと」
そして、
「ありのままに受け止めること」
「相手の中の多様な側面を受け容れいること」
など、がある
 
歴史の最先端に生きる私たちが
より充実した「生」の時間を活用できるように
役に立てることをしたい
 
そう考えると
自分の中にあるものを吐き出すのではなく
相手に伝わるように配慮することが大事になる
当たり前のことだけれど
そうしたいと思う気持ちは
義務感からだったように思う
 
今は
そうすることによって
相手の喜びに繋がる、相手の役に立てるのであれば
積極的にそうしたいと
少し思えるようになってきた
 
伝わりやすいように、
この思いに至るまでのストーリーを伝える
それは、提供サービスにストーリー性を持たせることとは違う
 
こうして徐々に
自分の内面世界と
現実への働きかけが
統合されていっていることを感じる
 
祈りが生きることそのものになってきた
 
私にとっての祈りは
潜在意識の中の内在神との対話
内在神は根源神につながる入り口
 
新たな気づきを与えて頂いて、ありがとうございます
つながりの中で生かして頂いて、ありがとうございます 

2021年5月3日月曜日

袖擦り合うも多生の縁

 縁起の中に、生かして頂いてありがとうございます
 
地球を愛し、地球を慈しみ
地球の全ての存在が
慈愛に満ちた中に
生きることができるようにしたい
その一助となれるように思いを送る
 
地球を抱き、天と地の繋がりを同時に感じる時
身体全身にじわっと流れるものがある
 
私の中にある大きな欲望
全ての人が成長を感じながら、幸せであってほしい
今生に多少の犠牲があろうとも
多生、他生、全てトータルで
満たされたものであってほしい
 
そのために今をどう生きるか
全ての人は、完璧な存在であり、完全な存在である
 
意識をどこにフォーカスするかによって
とらわれが異なるだけ
 
ポテンシャルとしては、全てのレベルを知っている
 
この世の醍醐味を深く味わうためには
意識の各階層を
もう少し早く進んでいくことが
できればいいのかもしれない
 
この世は、
巨大なテーマパークであり、
深い味わいのある世界 
 
苦しみや悲しみ、そして思い通りにならない様々な環境の中で
いかに喜びや充実感、穏やかさ、幸せを感じながら
生きていくことができるのか
 
そんなことが問われているこの世での生き方、人生
 
途上国や未開の地で
多くの困難を肌で感じながら
しかしそれでも明るく生きていく 
そんな存在が
最も輝いているのかもしれない
 
今を生きる
 
全ては今に繋がっているので
今この時を大切にすることが
時間の縦の流れと空間の横の広がりを
統合した生き方
 
 
最近、過去や世界に意識を置かなくなってきたように感じる
 
今、自分の目の前に出会うことを大切にしていく
 
今ここに起こることは
過去からの全てのつながり
ご縁から生まれたもの
 
袖擦り合うも多生の縁

2021年5月2日日曜日

理不尽さの中で楽しく生きる

様々な繋がりが影響し合う中に
生かして頂いてありがとうございます
 
この世界での意思疎通は簡単ではない
たとえ互いに善意での行動であったとしても
言葉の意味や解釈が異なるため
意図が見えないと衝突することも少なくない
 
そのためこの世では理不尽なことがたくさん起こる
 
その理不尽な世界の中で
恨みを残さず自分の魂に傷をつけず
穏やかに喜びと楽しさを感じながら
感謝を持って生きていくことができるか
 
その理不尽さを越えていったぶんだけ
自分自身が磨かれ成長していく
自分の中の様々な課題が精算されていく
 
たくさんの貯金を作るようなものだ
難易度の高いゲームのようでもある
 
 
過去の自分の苦しかった時のことを
いつまでも、グチグチと語ることもある
 
それが必要な時もあるだろう
けれど
その状態は霊的世界、
エネルギーの世界の状態と変わらない
同じことを半永久的にリピートする世界
 
そういった様々なものを
解消していくことのできる唯一の場が
この世界なのに
 
ある意味では贅沢な、ある意味では浪費的な
とてももったいない人生の使い方をしている
 
常に難しい問題に
正面からぶち当たっていけばいいというものでもない
自分自身の魂がボロボロにならないように
時には休み、時には癒し
また歩んでいけるように整えていくことも大切
 
我慢しすぎて心に恨みを残さないことも大切
 
RPGゲームでいうなら、
HPを気をとめながら活動しよう
というところだろうか
 
 
気になっていることはどんどんやろう
思い悩む時間が長すぎる
やると決めてしまえば
取り組む時間はそれほどかからない
 
思い悩むことで
意識のキャパが制約されるデメリットの方が大きい
 
 
今月は大きな変化が起きやすい状態
・地震や火山
・政治や社会情勢
・コロナなどの疫病
どれも気の抜けない注視すべきことばかり
 
「天災は忘れた頃にやってくる」
意識の片隅に気にかけて
忘れないようにすることが
大難を小難にすることにつながる
 
様々なものが複雑に絡み合う中に
生かされていることに感謝いたします

2021年5月1日土曜日

自己との対話をもっと持とう!

つながりの中で、様々なご縁の中で、
生かして頂いてありがとうございます
 
この世での生の機会を与えられていること
生かされていることに感謝いたします
 
潜在意識は、「無限」につながる
内在神につながる、神性であり仏性
 
顕在意識の私は
分断された個として私
周囲に起きたものしか認知できない
 
だからこそ、この時間が必要
顕在意識の私と潜在意識の私の対話の時間
 
しっかり対話を重ねていくことで
進むべき道
進みたい方向
やるべきこと
様々なものが見えてくる
 
主体は顕在意識であり
こうしたい、こうありたいと
強く願ったものが軸となる
 
潜在意識はパワフルであり、全てに通ずるけれども
あくまで後ろからサポートをしてくれる存在
 
また氷山で言うならば
水面の上に出ているところが顕在意識
水面の下の見えない巨大な部分が潜在意識
 
朝のこの時間だけではなく
本来は生活時間の全てが
この対話の時間であればいい
 
「いつでも話に来ていいよ」
とは、このことを言ってだったんだ!
 
 
宇宙の空間は慈愛に満ちている
私自身もその慈愛のエネルギーの一助になりたい
これが私の根本の動機
 
そのためには
私自身の内面に慈愛に満ちている状態をいかに創るか、保つか
そして、利他=善意に基づいた自分のあり方をどう築いていくか
 
しかし、他方では
小善は大悪に似たり、大善は非情のごとし 
 
そこで必要になるのが、自己分化
反射的な無自覚な行動を繰り返すのではなく
自分の中で起きていることや行動の選択に自覚的になる
 
必要なことは、日々私の周りに起きている
日々の生活の中で、断片的に様々な渦が沸き起こってきている
・家族と共に過ごす小さな幸せの時間
・打ち合わせから生じる新たなひらめき
・SNS出の何気ないやり取りからの視座の広がり
・・・・
 
小さな縁が重なり合って、私の人生を紡ぎ出す
関係の中に生かして頂いて、ありがとうございます

矛盾した潜在意識/苦しみや悲しみに寄り添う

 つながりと関わりの中に生かしていただいて、ありがとうございます。 今朝は朝から天気が良かったので、大きな神社まで約3Kmの早朝散歩。 歩きながら、そして立ち止まって、いろいろなことに想いが巡った。 ●矛盾した前提を抱える「私」 自分の中にある暗黙の前提に意識を向けてみると、いろ...