2022年8月15日月曜日

「空洞」の自分を感じる

 つながりと関わりの中に生かしていただいて、ありがとうございます。


自分自身の中を見つめていくと、何もない空洞

周囲からの刺激に反応して、対応が形作られていく

その積み重ねの中で、思考パターンが形成されていく

思考に沿って、感情が誘発される


そこで一喜一憂しながら、生きることを重ねている


ときどき、空洞の自分を味わってみる

肩の力が抜けて、カラダ全体が徐々に感じられるようになる

何も考えていない

呼吸のリズムを感じている

心はに焦るような感覚もなく、とても穏やか


五感を閉じて、空洞を感じたときは、寂莫とした「無」を感じたが

感覚を開いて、空洞を感じると、何もないのに、とても満たされている

感覚からの刺激で、反射的な反応や思考の動きに乱されるリスクもある


深い意味での「いま、ここ」は、こういう状態なのかもしれない

「無になる」とは、このことを言っているのではないかとさえ思う




2022年8月11日木曜日

お盆の墓参り

 つながりと関わりの中に生かしていただいて、ありがとうございます


本日午前は、線香を買って墓参りへ
墓掃除は、数日前に弟がやってくれたそうで、綺麗になっていた
簡単に掃除をして、水を供えて、線香をあげる

墓掃除の方がたくさんいらっしゃった
ご夫婦で、孫を連れたおばあちゃん、親族数名で、お一人で
様々な想いを持ってこられているんだろうと思う


先祖へのお参りは、感謝を伝える場
それぞれの時代に、いろんなご苦労の中にあっても、こうしてつないでいただいたこと
いろいろあっても、自分たちが何とかやっていけていること
時間軸のつながりがあって、今の自分がある
未来のことは約束できないけれど、
今こうしてお参りできる状態にあること自体がありがたい

ありがとうございます


それから、7年前に亡くなった中学時代の友人の墓参りに別のお寺へ
線香とロウソクをあげてお参り
久しぶりに会って話をする感覚
ここでも、ありがとうの想いが湧いてくる


故人に向き合うとき
感謝の想い、ありがとうのことばを伝えることが
最もしっくりくる


ありがとうございます


2022年8月10日水曜日

夏の暑さの中で

つながりと関わりの中に生かしていただいて、ありがとうございます

エアコンの効いた部屋にいるとそこから動けなくなる
ずっといると体が冷えて、体調のバランスが崩れてくる

エアコンを切って、扇風機にするとじわっと汗が噴き出してくる

暑くて、ボーっとして、何もしたくない
テレビ、ゲーム、コミック、小説・・・・
ついつい受け身の刺激を求めて
習慣化した時間の浪費に身をゆだねてしまう

実は、こういうときこそ
自我の執着意識から離れやすい
半覚醒に近い状態なのかもしれない

ただ何もしない時間
自分のカラダを感じ、ココロの動きに意識を向けてみる

一瞬にして
とても満たされた贅沢な時間に早変わり

ただ、気を付けないと
意識が勝手に暴走して、あらぬところに連れていかれてしまう

カラダに汗をかくことを受け容れて
静かな時間を楽しんでみよう!

すっきりしたクリアな状態が戻ってくる







2022年5月27日金曜日

醜い自分だからこそ

つながりと関わりの中に生かしていただいて、ありがとうございます。

心の奥には、自分の欲望しかない

心から、人のために、という想いが湧いてくるわけではない


もし、自我が崩壊したら、

我よしの醜い言動ばかりになるだろう


醜い自分だからこそ、

「明日はヒノキになろう」と

「あすなろ」の精神で

心の清らかな自分を目指そう


魂だけの存在になった時に

少しでも他者のために思いやりを持てるように

心穏やかに、優しくいることができるように


他のためにあることによって、

自分も他者もともに喜べる体験を

魂に刻んでいこう


理屈が分からないと

やる気も意志も出てこない自分だから


理屈が分かっても

怠けてしまう自分だから


やがてボケた時に

それでも

他のために働きかけることのできる姿を

イメージしながら

魂に刻んでいこう


心のパターンを整えよう!

つながりと関わりの中に生かしていただいて、ありがとうございます。


仕事の締め切りが徐々に迫り、焦りがある。

焦りがあるから進まないし、向き合えない。


他にもやった方が良いことがいろいろあるけど、

優先順位を考えると、締切のある仕事から意識を切れない。


でも、向き合えないので、気分転換に逃げる。

時間が失われていく。

自己嫌悪。


その繰り返しで、何も進まない。

このパターンで、どんどん追いつめられる。



こういうときこそ、内面に意識を向けよう。

身体の力を抜いて、身体を感じよう!


こういうときこそ、規則正しい生活をしよう。

睡眠時間をしっかりとろう。


体調がいいのは、いつまでも続くわけではない。

波があるので、いい時もあれば悪い時もある。


ホントに追い込まないといけない時に、

多少の無理がきくように、

健康管理はとても大切。


心に意識を向けてみよう。

時には瞑想してみよう。


穏やかな心で、バランスよく

締切のある仕事に向き合える心のパターンを整えよう。

不安と恐怖と焦りからは

ポジティブな結果は生まれない。


2022年5月20日金曜日

目覚めよう

つながりと関わりの中に生かしていただいて、ありがとうございます

無自覚に生きると

無自覚に

同じ思考のパターンを

同じ言動のパターンを

くりかえす


いつの間にか

絡めとられている


成長のないそのループの中で

時間だけが過ぎ去っていく


まるで眠っているかのように


今生の人生の時間が

両手の掌から

零れ落ちていく


内省の時間を持とう

繰り返す自分自身の言動のパターンに気づくために

それを支える思考のパターンに気づくために

それを生み出す心の状態に気づくために


目覚めよう

自分の心の状態に意識を向けよう


乾いた心の状態が満たされるために、

刹那に求める思考と言動に

意識を向けよう


人生の歩みを深めるヒントは

常に生まれ続けている


そのチャンスに気づかずに

どれだけ無視してスルーし続けているのか


もったいないほどのチャンスを

無駄に続けているのか


目覚めよう

心の動きに意識を向けよう


今生の人生で

自分自身の可能性を

かたち作っていくために


はかないホログラムのような人生であっても

その中での体験から

有意なものを創るために


繰り返すパターンに意識を向ける

つながりと関わりの中に生かしていただいて、ありがとうございます。


地球の中心で「ありがとう」を叫びたいと願うが、

地球の中心との情のつながりが薄い。

地球を外から抱いて「ありがとう」を伝えたいと願うが、

地球との気持ちの距離が遠い。


形だけでも四方拝を守ろうと続けてきたが、

ホントに形だけになって、

心のつながりが薄くなっている。

一方で、その形が残っているからこそ、

また戻ってこれる可能性がある。


自分の心の中の疚(やま)しさが

積み重なっているのか


深く感謝することをしてこなかったために、

感謝の想いが流れる溝に泥が詰まってしまったのか


「感謝」の情の流れがとても細くなっている

知で考えて判断している


「ありがとう」「ありがたい」「ありがとうございます」と

心の底から打ち震えるような感覚が弱くなっている


日常のささやかなことにも

「ありがたい」と感じる感性が、

幸せな生き方をもたらすとすれば

このところの生き様は、

幸せではないのかもしれない


もう一度、

敏感な「ありがとう」の感覚の中で生きる「わたし」を

取り戻したい


このように考えて、取り組もうと思えるのも

四方拝という形の継続があったから


過去の感覚を取り戻すのではない

過去の状態を判断基準にして、

いまの「わたし」を推し量るのではない


新たな「わたし」を創るのだ

と、心の声は静かに語りかけてくれている


ありがとう!


2022年4月12日火曜日

「耳順」ー心の声に耳を傾けるー

つながりと関わりの中に生かしていただいて、ありがとうございます。


日々目の前の「やるべきこと」「やりたいこと」に

忙殺されて、

考えることをやめてしまっている


「やりたいこと」というと聞こえはいいが

要は、

おいしもの、楽しいことなど

目先の刺激を求める「逃げ」に過ぎない


何から逃げているのか

・考えること

・自分の内面に向き合うこと

・心の声に耳を傾けること


逃げることで何が起こるか

・時間が失われていく

・機会が失われていく


自分自身のために整えられた環境を

自ら足蹴にしているようなものだ


そして年を重ね

思うように身体が動かなくなり

様々なしがらみが絡み合い

本当にやるべきことができなくなっていく


少しずつでも

心の声に耳を傾けて

それに従ってみよう


2022年4月7日木曜日

今生の時間、繰り返すこと

つながりと関わりの中に生かしていただいて、ありがとうございます。

自分の心の中にある声に、耳を傾ける。

そこには、たくさんの智慧がある。

たくさんのつながりがある。

たくさんの応援してくれる存在がある。

 

そこに意識を向けると

なんだか温かい気持ちにある

いつも見守ってもらっているのがありがたく、

胸の内に、感謝の想いが広がっていく

 

心の声に耳を傾けることを妨げるもの

昔はテレビ、いまはスマホやPC

刹那的な刺激を与えて

心の声を聴かせないように振る舞っているかのようだ

 

心の声に耳を傾けるのも

それを妨げるのも

表層意識の影響が大きい

 

表層意識は

欲望に影響を受ける

 

思うようにいかないとき

ストレスを感じるとき

退屈さを感じるとき

自分の価値を見出せないとき

・・・・

目の前の代替の刺激で紛らわせようとする

手軽に目の前にあるもの

食べ物だったり、テレビだったり、スマホだったり

 

本当はそんなときこそ、

自分の心の声に耳を傾けて

そうしたみたされない想いに向き合うために

起きている事象

 

それを目先の代替の刺激で紛らわせて

向き合うことをしないから

何度でも同じことが繰り返される

 

いや、繰り返しチャンスをもらっている

しっかりと向き合うまで。

そこに、「私」への愛を感じる。

 

限られた今生の時間

逃げて繰り返すよりも、

しっかりと向き合って、

その先に展開する世界を見てみたい

 

私は今生で、

どのような体験の広がりを

味わうことができるのだろうか


#心の声,#繰り返し




2022年4月5日火曜日

新しい社会への世界の流れ

つながりと関わりの中に生かしていただいて、ありがとうございます。

4月を迎え、
近くの氏神社に月詣りをして、
新たなひと月をスタート。

3月下旬から新月の期間を意識していたが、
妙にストレスになっていた気もする。

考えすぎるのもどうかとも思う。
過ぎたるは及ばざるがごとし。

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東日本大震災での原発事故が契機となり
自制的に原発へのブレーキを掛けて
化石燃料での発電割合が増える

・EV化によるガソリン自動車の減少
・オール電化住宅の普及
自発的な選択により
電気なしには生活できない環境が広がっていく

地球温暖化、SDGsによるCO2削減の世界的な流れで
化石燃料による活動の制限を選択

コロナによる世界的な物流の停滞、
効率化を求めた国際分業体制があだとなり、
経済の停滞

ロシアとウクライナの紛争による
原油価格の上昇、
エネルギーリスクの世界的拡大


こうして見てみると
自発的に
電気による生活を選択しつつ
原発にも化石燃料にもブレーキを掛けた
矛盾する選択をしたことに
気づいていないのかもしれない

そして次に、
疫病や紛争によって
強制的にブレーキがかけられた

この先、どこに向かうのか?

国際分業が破綻による
「モノ不足」を理由に
統制された経済社会なのか

価値観を共有する信頼できる国家間での
自衛的なブロック経済社会なのか

さらに小さなエリアでの
地産地消型のスマートシティ
現代の都市国家スタイルなのか

いずれにしても、
効率化追求のスタイルが破綻して
そこから多様な進化が生まれ
それが共有されていくような流れが起きてくるだろう

統制された社会の出現は勘弁して欲しいが・・・







2022年3月28日月曜日

半病人生活 その後

つながりと関わりの中に生かしていただいて、ありがとうございます。

3か所の潰瘍が見つかって、1カ月以上が経過。
最初の1週間はピロリ菌対策の抗生剤を軸に治療。
その後は、4週間の飲み薬。
 
ゲップが出るたびに、
「食道裂孔ヘルニア」であることを自覚させられる。
情けないことに、締まりがない。
 
毎日がぶ飲みしていたコーヒー・紅茶を一切やめて、
牛乳やヨーグルト、チーズなどの乳製品を摂ることが増えた。
ラーメンや辛いもの、油ものも控えるようになった。
 
朝食は食べないのが習慣になっていたが、
薬を飲むため、3度の食事を規則正しく摂るようになった。
 
水や白湯を飲むことが増えた。
 
食生活が変わると、便も変わる。
ずっと下痢気味だったのが、ほぼ治った感じ。
身体を痛めつけていたのは、自分自身だったことを実感。
 
それでも、痛みがなくなり、
胃の重さも、さほど感じなくなると、
少しずつ食べる量が戻っていく。
 
まず、噛むことがおろそかになってきた。
いい具合に減少していた体重も、戻ってきた。

食事の制限、食べたいものを食べれないのは、何気につらい。
食べ過ぎて、胃が重く感じる失敗も、何度か繰り返す。。。

「のど元過ぎれば、熱さを忘れる」
を地で行くような、ていたらく!
情けない、と感じつつも
今回のことは、とても大きな気付きをもたらしてくれた。
食生活を見直し、考える機会になったのも大きい。
 
2019年秋、
空腹時にクエン酸を摂取して胃を痛めた後から
ときどき調子が悪かった。
特に治療することもなく、放置したのが
元々の原因かもしれない

胃腸は丈夫、という過信があったことにも気づかされた。

身体は大事。
脳や意識がはっきりしていても、
食べれないと死に向かう。

4週間の服薬を終えて、再度受診。
細胞検査の結果は問題なし、とのこと。
また新たに4週間分の薬が出された。
これが終わるころに、再度内視鏡検査で確認するとのこと。

今回の病をどこまで活かせるか、
これからの食生活が問われるような気がしている。

矛盾した潜在意識/苦しみや悲しみに寄り添う

 つながりと関わりの中に生かしていただいて、ありがとうございます。 今朝は朝から天気が良かったので、大きな神社まで約3Kmの早朝散歩。 歩きながら、そして立ち止まって、いろいろなことに想いが巡った。 ●矛盾した前提を抱える「私」 自分の中にある暗黙の前提に意識を向けてみると、いろ...