2021年6月6日日曜日

大切にすることは、甘やかすことではありません

つながりと関わりの中に生かして頂いて
ありがとうございます 
 
自らの身体は宇宙の相似形
宇宙全体を大切に思うのであれば
自らの身体をしっかりとメンテナンスしなければなりません
 
宇宙の循環が滞ってしまうならば
エネルギーの流れやそこで生まれ起こることに
支障が起きてしまいます
 
あなたが宇宙を大切にしてくれるのと同じように
あなた自身の体を大切にしてください
相似形、フラクタルですから
 
睡眠時間、就寝時間に気を配り
身体を動かして適度な運動を行い
食べることのタイミングや量、質にも
意識を向けてください
 
大切にするということは
甘やかすことではありません
規則正しく健康的な状態であり続けるということですから
むしろ厳しいことなのかもしれません
 
怠惰な思いなど、心身の欲望に流されることなく
自らを律していく強さが求められます
 
 
何かに集中して、一つのことを成し遂げ
そこで気が緩み、たくさんの時間を浪費してしまう
そんなことを繰り返しています
 
 
集中した後に、緩めることは大切です
しかしまた
緩めた状態から、素早く集中した状態に
切り替えることも覚えなければなりません
 
神経はそれがすぐにできます
あなたの心の状態意識のあり方が
問われているのです
 
一度、緩んだ気持ちを
もう一度集中させることは
容易なことではありません
 
そんなときは
しっかり座って瞑想する時間を持ってみてください
祈り感謝する時間を持ってみてください
身体を動かすこともいいでしょう
 
自ら律し、自ら歩んで行くためには
ここは避けて通れないテーマです
 
想いだけでなく
形を作っていくために
しっかり取り組んでいきましょう 

2021年6月5日土曜日

微細な感覚を言葉にしていく

つながりと関わりの中に生かして
頂いてありがとうございます
 
この時間を持ちはじめて2ヶ月
感謝の時間といいながら
最近は
感謝よりも何をするかの方に
意識が向きがちになっている
 
改めて振り返る
言葉にすることの大切さを
しみじみと感じる
かすかな心の動きをとらえて
言葉にしていく
 
この時間があったからこそ
前進することができた
前進した結果
取り組みたいこと、取り組むべきことが
より明確になってきた
 
この期間は、
自分自身の内面との
対話の時間だったのだと思う
 
対話の中から生成してきた自分自身の方向性
「恨みを残さない人生づくりの支援をしたい」
 
生老病苦、様々な体験を味わい
喜怒哀楽、様々な感情を味わい
たとえ
苦しみや悲しみ、悔しさや無念さの
中にいる時間が長かったとしても
人生の節目には、ふりかえって、
あの体験、この思いがあったからこそ、
いまの自分がある
ありがたい
と感謝で振り返ることができるような
自分自身でありたい
 
そして、
そのような人生づくりの
お手伝いができたらいいな
 
 
一方でやること・方向性が明確になった分
内面への意識の関心が薄れてきている
 
感謝を捧げる気持ちが弱まってる気がする
 
これが原点なので
自分自身の軸として
しっかり繋がり続けたい
 
感謝を捧げるその時間にこそ
自分自身の存在意義を感じていた感覚を
失わないようにしたい
 
地球に感謝
ーー大地、そしてその奥の中心から湧き出すエネルギー
  慈しみ守り育てていただいている
宇宙に感謝
ーー宇宙の中心から頂くエネルギー
  慈愛に満ちた空間、漆黒なのに明るさを感じる
太陽に感謝
ーー大きなエネルギーなのに柔らかくて暖かい
月に感謝
ーー月の重力の影響で
  様々な地球の生命の営みが
  生み出されてきた
  ありがとう
 
ありがとうございます

2021年6月4日金曜日

与えられた場所で

つながりと関わりの中に生かして頂いて
ありがとうございます 
 
太陽系の中で
地球が地磁気を巡らせながら
宇宙線から地球の中の生命を守っている姿を
イメージした時、
地球は
本当に自分の大切なものを
必死に守りながら、
与えられた環境の中で
一生懸命に生きてるんだな、と
とても愛おしく感じました
 
大地に住まう様々な生命
大海に生きる様々な生命
大空を舞う鳥たち
大地の中に住む生命
様々なものを抱えながら
地球はそれを慈しみ
必死に守ってくれている
 
同じように
一つ一つの命が
自らの大切なものを
慈しみをもって守りながら
一生懸命に存在し続けている
 
その慈しみの連鎖の中に全体がある
一つ一つがかけがえのない尊い存在
大きさという概念を外してみると
それがよくわかる
 
一生懸命に生きているから
尊い
美しい
感動を覚える
そして、それは
私たちに生き方の手本を
示してるかのようだ
 
自らに与えられた環境の中で
一生懸命に生き切る
もがき苦しみ、悩んでもいい
整ってなくても、美しくなくてもいい
 
そのありようそのものが
美しいものだから

2021年6月1日火曜日

10年後に向けて

つながりと関わりの中に
生かして頂いてありがとうございます
 
こうして感謝の時間を持つことによって
仕事ややらなければならない様々な事が重なっても
イライラや怒りの感情がすごく少なくなっている
 
人、出来事、ホコリや細菌に至るまで
影響し合って存在させてもらっていることに
ありがたさを感じる
 
今日は月初めだが、地元にいないので、
最初に氏神社をイメージして
お参りさせていただいた
 
10年後の世界の状態に向けて
今から歩みを始めないと間に合わない
 
現象の結果を追求する社会から
その現象の結果を生み出す源となる
心の在り方、生き方などを大切にする社会に
変貌していく
 
それを促進するための
社会的な働きかけ、
補助的活動が必要になってきた
 
その取り組みを始めなさい
言葉を使ってわかりやすく

 
ーーーー 
日本の精神文化の中には
縄文時代からの
自然と融和して生きる知恵が
含まれている
 
しかし、形だけが継承されて
意味や背景が残っていないものも
少なくない
継承のプロセスの中で
形が変わり
本来とは違うものが
数多く混じっている
 
ウイルスが複製ミスで
変異形が生まれるようなものだ
ーーーー
 
 
必要な(学術的な)本を読み、
それをわかりやすい言葉でまとめて
体系化していきなさい
 
日常の生活の中で
意識して取り組めるレベルまで
落とし込んでいきなさい

 
 
核となる想いがなければ何事もなせない
その思いはしっかり育んできた
 
志を同じくする人たちとの
つながりを大切にしなさい
 
一人でできることには限りがある
 
 
10年後、2030年を見据えて
今から動き出しましょう

2021年5月31日月曜日

地球と私の歩み

つながりと関わりの中に生かして頂いて
ありがとうございます
 
一つの生命としての地球
たくさんの命を育むためのフィールドとして
莫大な愛情を注いでくれている
 
その地球に対して恩を仇で返すかのように
人間は整えられた秩序を破壊し続けてきた
 
さらに悲しいことに
人間の営みそのものが
行き場のない多くの苦しみを悲しみを
生み出し続けてきた
それらは怨みとなって
人の歩みの痕跡に、根深く残っている
 
怨みが怨みを招く悪循環
 
その悪循環を断ち切って
苦しいこと悲しいことがあったとしても
恨みではなく
感謝に変えていくことができる
歩みを生み出したい
 
そのためには
意識レベルにおける変革が不可欠
 
直面する出来事の背後に流れる
慈愛を感じる感性も
 
人の意識レベルが育まれ
恐れや不安からではなく
慈愛と喜びをもって
互いに接することができるようになれば
人の社会の恨みは大きく減少するだろう
 
自分自身の価値を実感し
人生に意味を見出し
周囲への感謝を持って
喜びと幸福のうちに
その生涯を送ることができるだろう
 
それは結果的に
地球に対する関わり方にも変化をもたらす
地球を慈しみ大切に思う気持ちが
行動として現れるようになる
 
そうした社会の出現を楽しみにしながら
日々の歩みの中で
自分自身の周囲の人たちとの関わりを
築いていこう

2021年5月30日日曜日

蟻の一穴(ありのいっけつ)

つながりと関りの中に活かしていただいて、
ありがとうございます。
  
思考の流れを言葉にしてみたい
 
ーーー
 
北米で
ピルグリムファーザーズを助けた
ネイティブアメリカンが
多くのものを奪われ多くのものを失った
「庇を貸して母屋を取られる」
ということわざのようなことが起こった
 
もし受けた恩を知り
それに報いる気持ちがあったならば
こんな形にはならなかったかもしれない 
 
スペイン・ポルトガルによるラテンアメリカへの侵攻には
白人優位の意識、キリスト教至上の考え方があった
同様に北米におけるネイティブ・アメリカンの迫害の裏に
意識されていたかどうかはわからないけれども
同じようなマインドがあったように感じる
 
これは、ナチス・ドイツのユダヤ人迫害と何が違うだろうか
同じ精神構造の中で行われてきたように感じる
 
同じような悲劇を繰り返したくない
未知のものに対する恐れ
その不安を取り除くために力を持って抗う 
結果、相手を傷つけ、時に滅ぼしてしまう
 
「蟻の一穴、天下を破る」
 
ネイティブアメリカンの中にも
北米の白人たちの中にも
それぞれのコミュニティに掲げられた崇高な理念に
反する存在がいて
それらの動きが悲劇につながった
 
多様性を大切にするとき
それらの存在もまた必要なものではあるけれども
その動きがコミュニティ全体を崩壊させ
そのコミュニティそのものを失わせてしまう
 
連帯責任なのかもしれない
抗うことのできない不可抗力なのかもしれない
その出来事を通して、より高い精神性に至るのかもしれない 
 
平穏な時にこそ
その次の時代の激動を生み出す種子が芽吹いている 
慢心することなかれ
 
小さなボタンの掛け違いが
大きな崩壊につながる
 
 
「千丈の堤も、蟻の一穴から」
 
しかしまたそうした過ちも許容できる社会でありたい
吸収して修正できるしなやかさのある社会でありたい 
 
受け止め受容する小さな活動が広がっていけば
社会全体の下支えとなる
 
とても脆くて絶妙なバランスの上に
現代の社会は成り立っている
まるで奇跡を見るようだ
 
損得にかかわらず
お互いがお互いを受容し
寂しい思いを抱える存在を支えていくことができる
関係が社会に広がっていけば
もう少しだけ安定するのかもしれない 



「正しさ」を越えて

つながりと関わりの縁起の中に
たくさんの影響を頂きながら
生かしていただいていることに感謝いたします
 
直接関わるもの
間接的に関わるもの
目に見えない存在
ウイルスや細菌など微細なもの
地球や太陽系宇宙など限りなく大きいもの
時の流れ
過去に来た先達
これまでの経験から生み出された信念
・・・・
あげたらきりがない
本当にさま 様々な影響を受けて
今ここに自分がいる
 
「倫理や正しさ」
生きるために必死だった時代や環境がある
そのおかげで今がある
今に繋いでもらった命
現代社会の「正しさ」で
それを否定することは
自らの命の源を否定すること
自分自身を否定すること
 
「差別」
少数派だとメディアに取り上げられる段階で
すでにマイノリティではない
その生きづらさに
気づいてすらもらえない存在が
たくさんある
そうした人たちも大切に思える社会でありたい
 
全ての存在を受容し
慈しみをもって受け止めていくことのできるような
そんな自分を創らせてください
そうした社会を築かせてください 
 
全ては関わりの中に存在しており
私が存在するために多くのものにいただいている
その恩に少しでも報いたい
 

2021年5月29日土曜日

「生きやすさ」を生み出す

つながりと関わりの中に
生かして頂いてありがとうございます
 
縄文時代のようなマインドセット
自然に感謝しながら
その流れの中に身を委ね
恨みを残さない
 
現代の社会の中で
そんなあり方が
できるようになればいいな
 
過去の様々な出来事は
今に横展開しているので
過去に固執するのではなく
今起きていることに
しっかり向き合うことが大切なんだと思う
 
関わりの中から
様々なものが生まれてくる
ジェネレーティブな動きにつながると
ワクワクした気持ちになって
とても嬉しい
 
出来事やつながり・関わりに
感謝のことばを重ねていくと
起こったことの捉え方や
自分にとっての意味合いが変わっていく
 
日々、幸せなありがたいことが
起きていることを確認するので
それが重なっていって、
とても幸せな人生を送っている「私」が出現する
 
とても社会構成主義的だけど
とても生きやすい
新たな道を開いていく
 
感謝の言葉、ありがとうが
人生を変えていくという
自己啓発書の主張が腑に落ちてくる
 
やってみて初めて
体感できるものだと思う
 
感謝させて頂いて
ありがとうございます 

2021年5月28日金曜日

「起きたこと」と「感謝」の間を埋める

つながりと関りの感謝の中に
生かしていただいて、ありがとうございます
 
こうして毎日意識をさせてもらうことで
・日々起こる出来事
・様々な人との関係
・小さな失敗や不都合に思えること
に関しても
そこに様々な意味を感じることができるようになってきた
 
自ら「オルタナティブ・ストーリー」を見つけているようだ
 
「起きたこと」と「感謝」の間のつながりを
脳の補完機能が埋めてくれる
 
ーー
「人磁気」のイメージでエネルギーを回す
 
地球とオーバーラップする
 
地球全体が磁気のエネルギーで覆われる
太陽からの電磁波が優しく刺激してくれる
 
少し元気になる
 
ーーー
自然と共存し、持続可能な社会に向かうためには
まずは当たり前に享受している様々な機能の恩恵を
理解することから始めた方がいいのかもしれない
 
私たちの周りには素晴らしい環境が用意されていた
 
・レンゲソウのように空気中の窒素を固定化して肥料分にする機能
・光合成によって空気中の二酸化炭素を デンプンと酸素に変えてくれる植物の機能
・人が快適に暮らすために不可欠な地球の熱対流の仕組み
・地球規模の水の循環システム 
などなど挙げたらキリが無い
 
人がそれを再現しようとすると
莫大な手間と時間とコストとエネルギーを要する
 
にもかかわらず
人が誕生する前から準備されたものを
ことごとく破壊し
自ら自分の首を絞めている
 
小さな子供が
自分のために与えられたおもちゃを
壊しているような
イメージが湧いてくる
 
なんともったいないことか
 
どれほど多くの恩恵を受けているのかを自覚できれば、
もっと大切に扱うことができるかもしれない
 
「親孝行 したいときには 親はなし」
こんな気持ちに近い感覚かな。。。

2021年5月27日木曜日

万物流転、唯一無二

つながりと関わりの中に
生かして頂いてありがとうございます
 
何よりも大切なつながりは
根源神であるあなたとのつながり
 
それは全てであり
そして私自身でもある
 
その絶対的な慈愛の中にあるからこそ
「私」は、
私として絶対的な存在意義を
見出すことができる
 
一人でいても孤独ではない
それは根源神であるあなたとつながっているから
 
存在の一つ一つが
同じように唯一無二の存在であり
根源神につながった尊いもの
 
それらの存在につながり、
関わり、触れ合うことによってしか
味わい、感じ、得ることのできないものがある
 
そうした尊い唯一無二の存在との
つながりとかかわりの中に生かしていただいて
そこでしか得ることのできないものを
たくさんいただいている
 
一人でいても孤独ではないので
別段、苦にはならないが
静止した時のように
物事が進まない
永遠の中にいるようだ
 
この味わいは
今でなくてよいのかもしれない
 
人と関わると
物事が動き出す
 
思いもかけない、想像もしなかったような
展開が広がることもある
  
だから面白い
 
今生の、この世界は
人という大きなエネルギーを持つ存在との
関わりの中で展開する
様々な経験を味わうことが
何よりの醍醐味なのかもしれない
 
 
自らの足の裏を感じ
足の裏を通して
大地/地球との繋がりを味わい
そこから入ってくるエネルギーが
全身をめぐり上半身から出ていく

それが世界を循環し
私と世界をつないでいる

エネルギーが私の中にとどまることよりも
循環していくことに大きな意味がある

すべては流れの中にあり
その流れるということ自体が
とても尊いことである

万物流転
変遷を起こすエネルギーは
どこから来るのだろうか


2021年5月26日水曜日

感謝することは創造すること

つながりと関わりの中に生かして頂いて
ありがとうございます
 
この感謝の時間を持つことで
自分自身がとても助けられているように感じます
 
ありがとうございます
 
感謝の時間を持つことは
自分の身に起こったことを
ポジティブに受け止めることにもつながる
 
起きた出来事は
客観的には変えることができないけれど
それをどう受け止め
どのように理解し
どんな意味を与えるのかは
自分次第
 
そこに正解はない
 
例えば、災難に見舞われた時に
「なんてついてないんだ」
「まったく悲劇だ」
「自分は不幸だな」

受け止めることもできるし
「命があっただけでも幸いだ」
「この程度で済んでよかった」
「こうしてなんとか自分が受け止めることのできる範囲で良かった」

と受け止めることもできる
 
また
 過去の先人達は、こうした災難に出会った時に、それを乗り越えて歩んでこられた
 そうした人たちの気持ちを少しでも味わうことができて、貴重な体験を味わっている

と感じる人も、
ごく稀にいるかもしれない
 
一つ一つの出来事
どのように受け止めどのように意味付けしているのかは
人によって千差万別
他人には分からない
 
人生のさまざまな場面で
出会った出来事に対して
意味づけをするという「創造」を行なっているのかもしれない
 
とても社会構成主義的な考え方かもしれない
・ナラティブアプローチのオルタナティブ・ストーリー
・キャリア・カウンセリングにおける経験代謝
など似たような捉え方はいろいろありそうだ
 
自分にとって
幸せに生きることにつながる受け止め方を選択したい

矛盾した潜在意識/苦しみや悲しみに寄り添う

 つながりと関わりの中に生かしていただいて、ありがとうございます。 今朝は朝から天気が良かったので、大きな神社まで約3Kmの早朝散歩。 歩きながら、そして立ち止まって、いろいろなことに想いが巡った。 ●矛盾した前提を抱える「私」 自分の中にある暗黙の前提に意識を向けてみると、いろ...