2018年8月27日月曜日

思考、感情、行動・・・

思考は、経験によって培われた「枠組み」から物事を見ます。
そこから感情が沸き上がって、行動の選択に影響を及ぼします。

思考、感情、行動等の関係を見ていきますと、
認知(認識)の問題に至ります。

そこから意識への関心が出てきたのかもしれません。

2018年8月25日土曜日

「マインドフルネス」とか「瞑想」とか・・・

Googleの「マインドフルネス」研修やティク・ナット・ハン師の活動などの影響なのか、ここ数年よく耳にするようになってきた。
 
私自身は、専門的に学んだわけでもないので
何が「マインドフルネス」で「瞑想」なのか良く分からない。
よく理解できていないので、どちらの言葉も口にすることは少ない。

周りには賛意をもっておられる方も、嫌だという方もいらっしゃる。
 
が、個々人の中での定義は(意識されている/されていないにかかわらず)、
人それぞれで異なるものだから、
受け手としてニュアンスの違いを感じることは、よくある。
 
経営者などの「瞑想」の場合、
何らかのテーマに関して、メタ認知的なアプローチによって、
日常とは異なる視点や閃きを得ることを指している場合があるようだ。

テーマに意識をフォーカスする場合や、
内面での自己との対話のようなアプローチをとる場合もある。
フォーカスする現実的なテーマがあるため、顕在意識に近い状態のように感じるが、ちょっと違う。

これはこれでとても有効で、
短時間で意思決定や判断をするのにも、とても助けになると感じる。
 

一方、身体の力を抜いて、意識を開放すると、
半覚醒のような状態になって、とても穏やかで落ち着いた感覚になる。
顕在意識のレベルが低い状態に至ると、
囚われのない感覚でとても心地よい。
疲れも取れる。
これは、これ自体が目的のように思う。

その状態(止)で、そこから自然に意識が定まってくるととより深い感覚(観)に入っていく。
「止観」はそういう感じかな、と自分では捉えているようだ。

また、(止)の状態で、浮かび上がってきたことにフォーカスしていくことは、現実世界のテーマに焦点を当てるのと同じように思えるかもしれないが、対象は現実世界というより宇宙や意識の世界にあるような感覚。より至福感や感動などの深い感覚や、深い気付きに至ることもある。

あまり意識してなかったけれど、この2つを使い分けているようだ。

少し違うが、入浴時などに、意識を解放(リリース)した状態だと、
意識せずに、気になっていたことなどが自然に浮き上がってきて、
どうしたらいいかのアイデアなどが勝手に広がっていくことがある。

脈絡なくいろんな方向に広がっていくので、後半には最初の頃のアイデアを忘れてしまうこともある。
が、それを書き留めようとすると、途端に顕在意識が働き出して、しぼんでいってしまうので、扱いが難しい。

いずれも夢を見ているような半覚醒の感じで、現実世界に意識を戻すと、霧が晴れていくようにさっと消えていってしまう。

2018年2月12日月曜日

高齢化社会に向けての話し合い

地域で開催された高齢社会についての話し合いの場
参加者は40代から80代

【抱えている現状】
・若返ることはない
・自治体も自助努力という名の支援縮小方針
・出来なくなることが増えていく
・後を託せる人材が出てくるわけではない
 ⇒ 暗い、希望のない重さ

【使命感と責任】
・自分たちでできる間は何とかしたい
・使命感を持つ人だけがボランティアで孤軍奮闘
・いつまでも続かない不安感
 ⇒ 焦り、不安、出口の見えない闘い

【思考】
・「何とかしなければ」(この枠組みの中で・・・)
・「正しいことは、無理をしてでもすべき」
・「協力しない人が悪い」

みんな現在の枠組みで考える
自分の価値観で判断する
将来どうあったら素晴らしいのか、話題にも挙がらない
現在の問題の対処についてだけ

2018年2月4日日曜日

自分の価値観を大切にして、相手の判断も尊重する

人はそれぞれに、

それまでの人生を通じて積み上げてきた

価値判断の基準がを持っている。

それが完全に一致することはあり得ない。



だから、

自分の価値観も大切にするけど

他人の価値判断も尊重する

という姿勢がないと、

常にぶつかり合うことになる。



そうなると、

人間関係のわずらわしさが大きくなり、

生きにくさのストレスを感じて、

結局のところ自分が苦しむことになる。



穏やかに生きるための秘訣の一つは、

「自分の価値観も大切にするけど他人の価値判断も尊重する」



そのためのコミュニケーション・スキルとして、

アサーティブな会話ができると

やりやすくなるかな。

2011年5月14日土曜日

夜空の星を見ながら…

2011/05/14

夜に星を見ながら、ふと思った。

地球が汚れて、汚染されるとすれば、
空気の水も循環しているんだから
私たちの体の中も汚染されていく

当然だ!

2011年4月25日月曜日

潜在意識は水の流れの如し

潜在意識は川(水)の流れのようだ

水の中に何が流れているのか?

しっかりと見つめないと、水の中は見えにくい。

ときどき魚が跳ねたり、
音を立てたりするけど、
意識がないとそれに驚くだけ。

水の中が見えにくいので、
地上だけが現実の世界だと思ってしまう。

でも、実際には地球の7割は海。
水の星。それがホントの姿。
見えてる世界はごく一部。

ジョギングの中で

20110425

水は地球をめぐっている。
海から蒸発し雲となり、
雨となって大地に降り注ぎ、
山を潤し、川となって流れる。

植物や動物の中に取り込まれ、
生命を支える。

生命の中の水も絶えず循環し入れ替わる。

水の大きな循環の中の一部が生命。
私の中の水分も、
地球によって循環された水が入っては出て行く。

私も地球の一部なんだ!
地球と私の深く強いつながりを感じた。
1つなんだ。

2011年4月18日月曜日

満月を眺めながら

満月を見ながら・・・

社会や人の役に立つビジネスを
「しなければならない」
と自分を枠にはめていた。

すごく窮屈になっていた。
それは正しいのかもしれない。

しかし心がついて行ってない。
「ねばならない」では動かない!

もっとシンプルにできないだろうか?

2011年4月14日木曜日

感じて、動いて、出会う!

20110414
感じて、動いて、出会う!

つなぐ、コネクト・・・バラバラになっているものをつないでひとつにしていく

経営トップと社員、
組織と組織、
企業と社会、
個人と個人、
心とからだ、
などなど。。。

2011年4月12日火曜日

感じたことを伝えていく

インスピレーションは
ふとした機会に届いている。

感じたことを発表していくことは、
本心が望んでいること&感じていることの一つ。

しかし、反応を恐れて、実行に移せていない。

過去の反動がいまだに残っている。

しかし、それはマイナスなことではない。

自分の思いを積極的に伝えていこうとしたら
早かれ遅かれ、どの段階においてか
起こったこと。

早い段階(若いうち)で経験できてよかった。

それを踏まえて、どう動くか。
自分の心とどう向き合うかを検討しよう。

2011年4月8日金曜日

自由! こころ、ゆったり!!

自分自身が
最も充実して
喜んで
満足していて
生き生きしている。

だから人がついてくる。
そうなりたいから。

拘束されない、
束縛されない、
心ゆったり、
生きることを選択する

人間関係においても。

土地も物も
個人が所有する必要はない。

すべては人が生まれる前からったものだから。
つまり、みんなのものだから。

その所有権を主張して、
他人から報酬を得ること自体が矛盾している。

矛盾した潜在意識/苦しみや悲しみに寄り添う

 つながりと関わりの中に生かしていただいて、ありがとうございます。 今朝は朝から天気が良かったので、大きな神社まで約3Kmの早朝散歩。 歩きながら、そして立ち止まって、いろいろなことに想いが巡った。 ●矛盾した前提を抱える「私」 自分の中にある暗黙の前提に意識を向けてみると、いろ...