2018年2月12日月曜日

高齢化社会に向けての話し合い

地域で開催された高齢社会についての話し合いの場
参加者は40代から80代

【抱えている現状】
・若返ることはない
・自治体も自助努力という名の支援縮小方針
・出来なくなることが増えていく
・後を託せる人材が出てくるわけではない
 ⇒ 暗い、希望のない重さ

【使命感と責任】
・自分たちでできる間は何とかしたい
・使命感を持つ人だけがボランティアで孤軍奮闘
・いつまでも続かない不安感
 ⇒ 焦り、不安、出口の見えない闘い

【思考】
・「何とかしなければ」(この枠組みの中で・・・)
・「正しいことは、無理をしてでもすべき」
・「協力しない人が悪い」

みんな現在の枠組みで考える
自分の価値観で判断する
将来どうあったら素晴らしいのか、話題にも挙がらない
現在の問題の対処についてだけ

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