2021年12月2日木曜日

宇宙に受け容れられている

つながりと関わりの中に生かしていただいて、ありがとうございます。


個としての自分の視点から見える風景と、

全体につながった視点からの風景

両方を上手く使えるようになりたい


現実の対応が増えると、

個としての視点からの風景に飲み込まれてしまう


全体につながった視点からしか

見えないこと、感じられないことがある


生老病死

すべてが必要なものであり、避けるべきものではない

苦しむときは苦しみ、

悩むときな悩み、

迷う時は迷う、

その一つ一つを通して、広がる世界がある


新たな生命が生まれる瞬間に立ち会うからこそ、感じられることがある

死の瞬間に立ち会うからこそ、感じられることがある


ーーー

宇宙に満ちた慈愛の感覚

私自身が宇宙に受け容れられている


疲弊した地球の現実を急に変えることはできないけれど


内面のありかたが、現象世界を紡いでいくとするならば


まずは、地球の表面を感謝と慈愛の層で覆ってみよう

地球の中心に、柔らかで暖かい慈愛の光を贈ろう


少しでも癒しになれば、

元気になってもらえれば

諦めないで希望を感じてもらえれば

とても嬉しい


現実が変わっていくための最初の一歩

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