2021年8月3日火曜日

内面の声に耳を傾ける

つながりと関わりの中に生かして頂いて、ありがとうございます


朝晩の感謝の四方拝が、少しずつ全ての存在に向けたものになってきた気がします

同時に、四方拝だけになっているため、内面的な深まりが浅い気もします


朝の鳥のさえずりが、一時期カエルの鳴き声に変わり、そして今は蝉の声

耳の届く、その時々の音に

時間の流れと季節の移り変わりを感じる


同時に、自分自身のことがほとんど進んでいないもどかしさ


感じることと考えることの違いをしっかり意識しながら

自分の内面の声に耳を傾けてみる


最近あまりできてなかったなぁ


環境は常に同じではなく

むしろ変化し続ける

それに影響されて、心のありかも移ろってゆく


それでも立ち返ることのできる軸が必要


朝晩の感謝の時間や

内面の声に耳を傾ける時間は

そのための貴重な機会


こうした文章は、

考えながら入力するより、

先に声(音)に発した言葉を紡いでいっり

心の声を書き進めたほうが早い


そんなことに改めて気付かせてもらう時間でした


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